PC本体は保証されるがソフトウェアなどは保証されない

「チャーター料金制」とは

運送業者には「チャーター料金制」があるのを皆さんはご存知でしょうか。
近年運送や輸送業者の間で、よく耳にする言葉となっているようです。
一見、格安で便利だと思いますが、全ての物にはあてはまらないのです。
運送する品物が小さかったり、軽くて数量も多い訳でもなく、運送距離も短い場合には、チャーター料金制の方が経済的だとは思いますが、逆に精密機械の運送の場合には、割高になってしまう可能性が高い、もっと言うならば予想外の出費となり得るのです。
それについては、チャーター料金制が作業時間や距離・作業員の人員確保・車両費などを細かく設定することで、順番に加算するという仕組となっている事が殆どでしょう。
ご存知でしょうが、精密機械の輸送は、他の運送とは違い梱包や移動・設置などに、かなりの時間を費やしますから、このようなシステムでは、コストが掛かり過ぎて高上りになることが予想されるでしょう。

予想外の出費を無くすために

パソコンを入れ替える際に発生する、古いパソコンの処分と同時に大量の不要品を処分が常に問題となっているのです。
リサイクルの見方からも、企業における不要品の処分に対する取り組みの甘さが指摘される昨今、安心安全に廃棄処分を行ってくれる業者のニーズが求められるばかりですが、ここで注意が必要なのは、産業廃棄処分サービスといいながら、産廃業者と繋がっている場合と自社内に廃棄センターなどを持っている場合なのです。
当然ですが、自社内に処理施設を持っている業者の方が格安で安心なのは言うまでもないことなのです。
見積書はよく見る事が必要です。
小さな文字で書かれていたり、特に注意すべき点に印が付いているので、しっかり把握しておき、もし「不要品処分は別途請求」という文字を見つけたら、担当者に確認するようにしましょう。
見積の段階で、細かな点に気づくことが出来たら、予想外の出費を無くす事が出来るのではないでしょうか。


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